こんな風に波に乗れたら… という、憧れの女子サーファーがいませんか。
サーフィンするスタイルがカッコよくて、ライフスタイルもクールなサーファーを、日本を代表する松田選手から、世界のトップランカーまで集めました。
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Toggleステファニー・ギルモア(Stephanie Gilmore)
女子版のGOAT(Greatest Of All Time)といえば、ステファニー・ギルモア。オーストラリア・ニューサウスウェールズ州出身。21歳で世界チャンピオンとなり、その後、8回世界タイトルを獲得している。
手脚も長いせいか、サーフィンをするスタイルが美しすぎる。力任せではない、レールを使った美しいターンは男子サーファーが最も参考にすべきスタイル。リーフブレイクが得意。彼女のサーフビデオを観てるとうっとりしてしまいます。
松田 詩野(Shino Matsuda)
神奈川県茅ヶ崎市出身。6歳からサーフィンを始め、14歳でプロデビュー。2024年のパリオリンピック代表として、タヒチのヘビーな波にチャージする姿は多くの日本人に感動を与えました。
彼女の魅力は、小柄な体格を感じさせない大胆かつキレのあるライディング。特にビーチブレイクでのスピード感あふれるライン取りは、日本の海でサーフィンをする男子サーファーにとっても最高の「お手本」になります。
サーフィン中の真剣な表情と、海から上がった時の弾けるような笑顔のギャップに惚れぼれするファンも多いはず。ファッションやSNSで見せる洗練されたライフスタイルも注目されており、競技の枠を超えて「サーフカルチャーのアイコン」として輝き続けている、今の日本を代表する女子サーファーです。
ココ・ホー(Coco Ho)
父マイケル・ホーは1978年パイプラインマスターズ優勝者、叔父は世界チャンピオンのデレク・ホーという“サーフィン王家”の娘さん。
ハワイ、オアフ島のノースショアで生まれ育ち、子供の頃からコンテストに出て数々のタイトルをとりまくり。サーフィンも力強くありながらスムーズ。いつも笑顔でみんなに愛されるキャラ。
ケイティ・シマーズ/ケイトリン・シマーズ(Caity Simmers)
カリフォルニア州オーシャンサイド出身。15歳でWSLチャンピオンシップツアーへの出場資格を得たが、動画の作成などに専念したいと1年後にツアー入りした。2024年のWSLのチャンピオン。
みんなと違うラインを描くのがケーティ。2025年、CTの
レールを掴んだり、
エリン・ブルックス(Erin Brooks)
アメリカのテキサス州生まれ。9歳のとき家族でハワイに移住。2024年のWSLフィジープロではワイルドカードとして出場して優勝したり、オーストラリア、スナッパーロックスのCSの大会では、
Stab highのコスタリカ編では、ダイナミックなエアをきめて優勝。子供のころに体操をしていた影響でバランス能力が抜群。これからの活躍がたのしみ!
ジャリーサ・ヴィンセント(Jaleesa Vincent)
オーストラリア・サンシャインコースト出身のフリーサーファー。コンペティターサーファーではないので、有名ではありませんが、彼女のサーフィンは大胆でかっこいい。
サーフィンをしていない時は自然の中でアートや音楽などアーティストとして活動を続けるユニークな存在。Stab highwayのオーストラリア編に参加して、


