ここでは ビーチグッズからサーフィン関連用品、日焼け対策、スノーケリングセット、貴重品の管理方法まで、ハワイで年間サーフィンを楽しむサーファー向けの持ち物リストとおすすめポイントをご紹介します。
ビーチタオル
大判で速乾性のあるビーチタオルを1枚持っておくと便利です。マイクロファイバー素材の「クイックドライタオル」がおすすめ。砂が落ちやすく、濡れてもすぐ乾きます。
ビーチパレオ / サロン(敷物)
ビーチではパレオ/サロンを敷いて、砂の暖かさやテクスチャを楽しむことをおすすめします。敷物だけでなく着替えや日除けにも使える万能アイテム。車の中での日焼け対策や室内で少し寒い時にも大活躍。
防水バッグ(ドライバッグ)
濡れたラッシュガードや水着、タオルをそのまま入れられる防水バッグは、塩水や砂で車内を汚さずに持ち帰れて便利。シャワーのないビーチでも、帰宅後にまとめて洗えばOK。カヤックやボートに乗るときにも活躍します。以前、紹介したアロハ・コレクションのトート型があるとコンパクトに畳めるのでオススメ。
ビーチサンダル
ハワイでは基本ビーサンライフ。長時間履いても快適なものを。おしゃれビーサンと、予備のサーフィン中にビーチに置いて取られてもいいビーサンがあるといいですね。
ノマディックス タオル|旅のお供に頼れる1枚

海でもヨガでも旅先でも、これ1枚でマルチに使えるタオルを探しているなら、Nomadix(ノマディックス)がおすすめ。リサイクル素材を使い、軽量・速乾・防砂・防臭を兼ね備えた設計で、多様な場所で頼れるタオルです。
サーフトリップで荷物を減らしたい方にもぴったりで、折りたたみやすくコンパクトに収納できるのも魅力。豊富なデザインバリエーションが揃い、好みに合わせて選べます。ただ、ふわふわの厚手タオルを好む方には少し物足りないかもしれません。
日焼け止め・UV対策

ハワイの日差しは本当に強烈です。昼間に数時間サーフィンしていたら脚が真っ赤になってしまったことも…。日焼け対策を忘れずに!
リーフセーフ日焼け止め・顔用&ボディ用
ハワイではサンゴを守るための規制があり、特定の成分を含む日焼け止めが禁止されています。現地で慌てないよう、リーフセーフなものを用意しましょう。
リーフセーフ日焼け止め・リップ用
意外とリップも焼けます。サーフィン前に忘れずに
アフターサンケア
アロエジェルや保湿ローションで日焼け後の肌をクールダウン。
日焼け止め落とし(オイルクレンジング)
ウォータープルーフやSPF、PA値の高い日焼け止めは、洗浄力の強いオイルクレンジングでしっかり落とします。
フェイスマスク・パック
日焼けや乾燥で疲れた肌には、夜のパックでしっかり水分補給を。シートタイプならスーツケースの中でもかさばらず便利です。
ヘアオイル
髪も強い日差しや海水で傷みやすいので、保湿タイプのヘアオイルを。ドライ前やサーフ後のケアでツヤをキープ。
小分け用のスキンケア
ノースショアでサーフィンをしたあとなど、ホテルに戻らずにそのままランチやディナーに行くときに便利。普段使っている化粧水や乳液、美容液などを小分けボトルに入れておけば、外出先でもサッとケアできます。スキンケアのあとには、日焼け止めの塗り直しも忘れずに。
水着やラッシュガードなど、サーフィン時のアウトフィット

ビキニ・ワンピース水着
水着はハワイでのサーフィンの主役!思い切り海に飛び込める、アクティブに動ける一着を選びましょう。ホールド感のあるスポーツビキニや、バックがクロスしているデザインなら激しい波でも安心です。最近はスタイルアップも叶うおしゃれなワンピースタイプも大人気。
カリフォルニア発のサーファー向け水着ブランド「Seea(シーア)」。激しく動いてもズレにくく、ハワイの強い日差しから肌を守るラッシュガードも豊富です。
ボードショーツ(男性)
ポケット付きのボードショーツなら、小さな鍵やお札を入れることもできて便利です。内側にキーループ(鍵用の紐)が付いているタイプも多く、レンタカーの鍵などを結びつけてポケットに入れられてさらに安心。
予備の水着
外に干しておけば、次の日の朝にはほぼ乾きますが、2セッションした時など、複数枚あると快適。
ラッシュガード(長袖)
ビキニやボードショーツのみでのサーフィンがベストですが、全身に日焼け止めを塗るのは大変、また塗り残しがあると困るので、ラッシュガードがあると便利。UVカット素材のラッシュガードは強い日差しから肌を守ってくれるだけでなく、サーフボードとの摩擦などからも守ってくれます。
タッパー
水温が下がる朝夕や冬の季節はラッシュガードの代わりにタッパーを着ても◎。
サーフレギンス
こちらも冬の季節や脚の日焼け&擦れ防止に。
サーフハット(あご紐付き)
強い日差し対策に。波で飛ばされにくいタイプを。
帽子(サーフハット or キャップ)
水中・陸上どちらでも重宝。
サングラス
強烈な日差し&照り返しから目を保護。予備もあると安心。
ROXY エンドレスサマー ボードショーツ|ビキニに飽きたら

ROXY「ENDLESS SUMMER」ボードショーツは、短め丈で動きやすく、折り返しニット仕様のウエストが特徴です。女性サーファーのアクティブな動きをサポートしてくれるデザインになっています。
ビキニの上から履けるショートパンツ型の水着ボトムで、サーフィン中の動きやすさとビーチ映えする可愛さを両立しています。名前の由来でもある「エンドレスサマー」なビーチライフにぴったりの一着で、朝のサーフィンから夕方のビーチ散歩まで快適&スタイリッシュ
優れたストレッチ性能: 4WAYストレッチ生地を採用しており、サーフボードをまたいだり、テイクオフやターンの動作も邪魔しない伸縮性。
環境に配慮した素材: リサイクルポリエステル素材の使用して、サステナブルに仕上げられており、環境意識の高いサーファーにも◎です。
軽量&速乾性: 生地はとても軽く、濡れても乾きやすいのが特徴。海から上がった後もすぐにサラッとした肌触りに戻る速乾性があります。トリップ先で何度も海に入る日でも、これなら快適ですね。
快適ウエストデザイン: ウエスト部分は折り返し仕様の幅広ニットベルトになっており、お腹周りへの食い込みがなく柔らかいフィット感です。サーフボードの上にうつ伏せになっても当たりがソフトで、パドル時にもお腹が痛くなりにくいのが女性サーファーに嬉しいポイント。内側には隠し紐(ドローコード)が通っていて、自分のウエストサイズに合わせてしっかり調整・固定できます
実は私自身、このシリーズのリピーター。数年前に購入したモデルには、内側に小さなメッシュポケットが付いていて、それが密かに便利だったのですが、最新モデルではなくなっていて少し残念。でも、変わらず柔らかく快適な履き心地は健在です。海でも陸でも自然に体に馴染んでくれる、この軽やかさが、長く愛用している理由です。
サーフハット(バケットハット)|正直あまり被りたくない…けど紫外線対策にはマストアイテム

ハワイの太陽の下でサーフィンを楽しむなら、サーフィン用に設計されたバケットハット(通称サーフハット)があると安心です。個人的には、帽子をかぶるとどうしても視野が狭くなり、できれば被りたくない派。でも、お肌のことを考えるとやっぱり必須アイテムです。
普通の帽子と違い、海で使うことを前提にした工夫が随所に盛り込まれています。顔や首への日焼けを防ぎ、長時間のサーフィンでも日射病になりにくくしてくれる頼もしいアイテムです。また波待ちで眩しさが軽減されると目の疲れも減り、長時間入水していても楽です。
高いUVカット効果:
生地自体がUVカット加工されており、UPF50+と表示されたものも多いです。あご紐付きで飛ばされない:
最大の特徴は顎下で留めるストラップ(あご紐)が付属していること。波に揉まれても耐えられる、紐が太めでカチッと留めるバックル式がおすすめ。水抜き・通気設計:
サーフハットには水がたまらない工夫も重要です。ブリム(つば)やクラウン(頭頂部)に小さな穴(アイレット)やメッシュパネルを設け、波をかぶっても帽子内部に水や空気が溜まらずサッと抜ける設計になっています。サーフィン向けの形状:
一般的なファッション帽とは異なり、サーフハットのつばは程よく硬さのある素材でできています。これにより強風下でもつばがペラペラと煽られにくく、ライディング中もしっかり視界を確保。裏地が黒い帽子なら水面からの照り返しによる眩しさを軽減してくれる効果もあります。また、首元まで日除けできるネックフラップ(首布)付きのモデルもあり、必要に応じて着脱可能なものあり。軽量&速乾・浮力:
素材はポリエステルやナイロンといった軽量速乾ファブリックが中心。水に濡れてもすぐ乾き、塩水に強く丈夫です。中にはブリム部分に発泡素材を入れて水に浮くように設計された帽子もあり、流れてしまっても沈まず回収しやすくなっています(※必ず浮くとは限らないので過信は禁物ですが、ないより安心ですね)。
サーフ用の帽子にはキャップタイプもありますが、紫外線対策という点では、顔まわりを広くカバーできるバケットハットの方が効果的だそうです。私が使っているのは、コスタリカで購入したオニール製のもの。しっかりフィットしていて、ダックダイブしても脱げません。
以前、波が大きい日に入ったときに顎紐の縫い目がほどけてしまったことがありましたが、自分で縫い直して問題なく使えています。
シュノーケリング用具

波のない日やサーフィンの合間にハワイの海を楽しむアクティビティといえば、シュノーケリング。ノースのシャークスコーブ、夏のワイメアベイ、ハナウマ湾、ラニカイビーチなど、ハワイにはシュノーケルポイントがたくさん。
シュノーケルマスク&シュノーケル
現地で購入したり、シュノーケルボプでレンタルも可能ですが、スーツケースに余裕があれば、シュノーケルセットがあるとお手軽。
フィン(足ヒレ)
沖まで楽に泳げますが、なくてもOK。軽量トラベル用が便利。
貴重品の保管

悩むのがサーフィンやビーチへ行く時の車のキーや貴重品について。貴重品は、車なら車のキーのみ。ホテルからなら、手ぶらかホテルのキーのみでビーチへ行きましょう。車のキーがスマートキーと分離できるタイプなら、それだけ取り出してボードショーツのキーループについてポケットへ。
ビキニの場合は、リングなどにつけて取れない位置につけたり、胸の内側のパット部分へ入れたり。キーが外れない場合は、防水ケースへ。レンタカーをする際に、キーについて確認しておくと安心です。なお、人通りのあるエリアにレンタカーを停めて、車には貴重品は置かないようにしましょう。
防水ケース
最低限の貴重品(カード類や車のキー)は、防水ケースに入れて首から下げ、ラッシュガードの内側に収納すると安心です。ケースが小さければ、ボードショーツのキーループに取り付けてポケットに入れるのもおすすめ。波が穏やかな日ならスマホを入れて海から撮影できるかもしれません(私はまだ試したことがありません)。
キーロックボックス
車の牽引フックやドアに取り付けるタイプ。スマートキーの電波が反応してロックできない場合もあります。ロックを遮断する袋が付属している時はそれを使用、無い場合はアルミホイルに包むなど電波を届かないようにしてロックする必要があります。
また、キーボックス自体を壊されるという事件もあるそうで要注意。キーロックを目立たないところに設置したり、人目に付きやすい場所にパーキングするなど注意が必要。
サーフィン波情報のチェック

ハワイでサーフィンを楽しむには、毎日の波情報チェックが欠かせません。波の高さや風の向き、潮の満ち引きを把握することで、安全かつベストなポイント選びができます。以下はローカルや旅行者がよく利用する定番サービスです。
Surf News Network(サーフ ニュース ネットワーク / SNN)
ハワイローカルに根強い人気を持つ老舗サイト。最新の波情報、潮汐、風向きなどを簡潔にチェックできます。他の島を含め、オアフ島のノース、サウス、ウェスト、イーストの情報が把握できて便利。波のサイズはハワイアンサイズとフェイスサイズの記載があり。
Surfline(サーフライン)
世界中のサーファーが利用する波情報サイト・アプリ。ハワイ各地に設置されたライブカメラでリアルタイムの波を確認でき、波の高さや風速、うねりの向きも数値化されています。有料プランなら複数カメラや長期予報も閲覧可能です。ライブカメラで波チェックをしてから出かけるのがおすすめ。
海外旅行保険とクレジットカードの活用

ハワイでサーフィンをするなら、怪我や病気、荷物のトラブルに備えた海外旅行保険があると安心です。初めてのエリアでのサーフィン、万が一のために保険に入ることをお勧めします。旅行保険単体に加入する方法と、クレジットカード付帯保険を組み合わせる方法があります。私はコスタリカへサーフィンへ行く際に、別途保険に入りました。
🇯🇵 日本在住者向け
【海外旅行保険】
高額な医療費に備える「傷害・疾病治療費用」や家族渡航をカバーする「救援者費用」、サーフボードやスマホの盗難・破損に備える「携行品損害」、そして他人への怪我や物損に対応する「個人賠償責任」まで網羅した保険があります。
【海外旅行保険付きおすすめクレジットカード】
海外旅行保険が付帯する日本発行のおすすめクレジットカードは 「JCBプラチナ」「dカード GOLD」「楽天プレミアムカード」。保険には 自動付帯と利用付帯 があり、「持っているだけで保険が有効になる場合」と「旅行代金をそのカードで支払った場合のみ有効になる場合」があります。
また、サーフィンなど危険度の高いスポーツは補償対象外となるケースもあるため、自分のクレジットカードの海外旅行保険内容を事前に確認しておきましょう。
🇺🇸 アメリカ在住者向け
自分の 健康保険(Health Insurance)のカバー範囲を確認(ハワイの病院でも使えるか?スポーツ外傷に制限はないか?)
【旅行保険付きおすすめクレジットカード】
ハワイでのサーフィントリップにおすすめなのは、旅行補償とレンタカー保険が充実した 「Chase Sapphire Reserve」。医療費は基本的にアメリカの健康保険でカバーし、カード保険は緊急搬送や旅行トラブル補償のサポートとして活用するのがベストです。
【トラベルメディカル保険】
必要に応じて 追加のトラベルメディカル保険(例:World Nomadsなど)を契約するのがおすすめ
あると便利なもの... エトセトラ...

簡易救急セット
ハワイでのサーフィントリップには、消毒液・絆創膏・防水バンドエイド などの簡易救急セットがあると安心です。ハワイはリーフブレイクが多く、ロータイド時に浅瀬でワイプアウト!ってなこと。日頃から使い慣れている救急セットを持参すれば、ちょっとしたトラブルにもすぐ対応できます。リーフでの擦り傷程度なら、海から上がった後に石けんの泡で洗い、優しく拭いておけば自然に治ることもあります。ちなみに「ハワイで消毒をすると良い菌まで殺してしまい、かえって治りが遅くなる」と聞いたこともあります(※私は医師ではないので、あくまで一つの意見としてご参考までに)。
モバイルバッテリー
旅行中は地図や写真、検索などでついスマホのバッテリーを使いすぎてしまい、気づいたら残量がほとんどない…ということも。そんなときに備えて、小型のモバイルバッテリーを1つ持っておくと安心です。私は軽くてコンパクトなカード型を常にバッグに入れておきました。
マイボトル(水筒)
断熱ボトルなら冷たい飲み物をキープ可能。エアポートのセキュリティ・チェック前に中を空にして、通過後に給水すれば、フライト中の水分補給にも。できるだけ使い捨てプラスチックボトルを避けて、環境にも配慮したいですよね。
ヘアゴム
サーフィン中や暑い日に。髪をまとめて快適に過ごせます。
【PICK UP!】黒の普通のヘアゴムを手首に巻いてませんか? 海でも陸でもおしゃれに、かつ実用的に使える「K’lani ヘアタイ・ブレスレット」が人気です。
小物ポーチ
小物を整理して荷物を分けておくと、必要なものをすぐに取り出せて便利。防水仕様のポーチならビーチでも安心です。
タイガーのウォーターボトル|旅行や普段使いに最適

これまでアメリカ製のウォーターボトルをいくつも試してきましたが、金属の飲み口が口に当たるあの感触がどうしても苦手でした。また、最近アメリカで人気のストロー付きボトルも衛生面や飲み心地が好みではなく、なかなか「これ!」という一本に出会えずにいました。
そんな中で見つけたのが Tiger(タイガー) のウォーターボトル。これは本当にストレスがなく、使い心地が抜群です。
飲み口の口当たりがとても自然で飲みやすい
金属が直接当たる感覚がなく、日本メーカーらしい繊細さを感じます。- 片手でサッと開けられる
飲みたい時に片手でらくらく蓋を開けられるので、移動中や車内、ハイキング中でもストレスなし。サッと飲んで、パッと閉められる快適さがあります。 しっかり閉まる構造でバッグの中でも安心
スライド式キャップのボトルは、角度によって微妙に漏れることがありますが、タイガーのこのタイプは完全に密閉されるので本当に安心です。- サイズ感がちょうどよく、軽いのに保冷力が高い
日帰り旅行やハイキングにもピッタリ。
旅のあいだ毎日使って快適でした!……と言いたいところですが、無くすのが怖くて持って行けなかったくらいお気に入りなんです。(これまで何度もボトルを置いてきた経験があり、、)苦笑
そのくらい気に入っている、私の“ベスト・ウォーターボトル”です。
まとめ
ハワイでのサーフトリップを快適にする持ち物リストをご紹介しました。リストを参考に準備しておけば、現地で余計なストレスを感じずにサーフィンやビーチに集中できます。紫外線やリーフから身を守りつつ、最高の波を楽しんでください。🏄♀️🌺🏄♂️
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