行ったことのないサーフポイントで波待ちをする瞬間は、いつだって新鮮でワクワクしますよね。
新しい波との出会い、そして癒しを求めて、気の向くままに漂う旅をしたい。 心が動いた場所が、その時のベストポイント。まだ知らない波、まだ出会っていないサーフタウンを探しに、次のスウェルを見つけに行こう。
2026年に行きたい(&一生に一度は訪れたい!)サーフトリップ Wish Listをカレンダー風にまとめてみました。
INDEX
Toggle1月:ハワイ・ノースショア|聖地の鼓動

世界一と称される波が押し寄せる冬のノースショア。
ここでは、無理に海へ入らなくてもいい。ただそのスケールに敬意を払い、浜から波を見つめる時間こそが贅沢。
2月:スリランカ・ヒッカドゥワ|インド洋の、ゆるやかな時間

アフターサーフはアーユルヴェーダで体を整える……そんな至福のサイクルが叶う場所。
3月:オーストラリア・バイロンベイ|自由という名の波

ヒッピーカルチャーが今も息づく街で、肩の力を抜いて波に乗る。
サーフィンが「スポーツ」ではなく「ライフスタイル」だと、思い出させてくれる場所。
4月:モロッコ・タガズート|砂漠とアラビアの風に包まれて

冬の北大西洋スウェルが届くベストシーズン。
昔から憧れていたモロッコ。ヨーロッパとアフリカの境界線で味わう、エキゾチックなサーフトリップ。
5月:南アフリカ・ジェフリーズベイ|永遠に続くライトハンド

いつかは乗ってみたい、世界一のライトハンド。
海も陸もエネルギーに満ちあふれてる。波の後は、サファリで野生動物に会いにいく… 最高に贅沢な寄り道。
6月:ハワイ・サウスショア|ダイヤモンドヘッドを仰ぎながら。

夏の訪れを告げるサマー・スウェル。
穏やかな空気の中、ハワイの時間が流れ始める。
7月:ニカラグア|300日のオフショア。

サーフキャンプのボートでサーフィン三昧。
少しワイルドで、だからこそ忘れられない中米の冒険。
8月:バリ|神々の島で、自分をリセット。

乾季のバリは、世界中のサーファーを惹きつける。
寺院の香りとパーフェクトな波が、心のノイズを静かに洗い流す。
9月:ポルトガル|ヨーロッパの秋は、波とワインの季節。

石畳の街並みと、力強い大西洋のうねり。
サーフィンの後は白ワイン片手に、ゆっくりと日が沈むのを待つ。
10月:種子島|JAPANESE BLUE。

透き通る海とマングローブの森に癒されて。
安納芋の甘い香りや、地元の新鮮なキビナゴ。サーフィン後の胃袋を満たすのは、島の豊かな恵み。
11月:カリフォルニア・ロードトリップ|自由は、ハイウェイの先に。

サンタクルーズからサンディエゴまで。
黄金色の光とロングボードが似合う、終わらない夏を追いかけて。
まとめ
行きたい国を並べてみたら、もう気持ちは旅行気分に。
もちろん全部に行けるわけではないけど、「次はあそこに行こう」というワクワクがあるだけで、日常が少しだけカラフルになりますよね。自分らしく、心地よく、 2026年も、最高のスウェルを追いかけていきましょう。
今年も皆さんに、素晴らしい波が届きますように! Keep Surfing 🌺
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