ノースショア観光ガイド|サーフショップ・グルメ・アクティビティ情報

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【ノースショアの現状と支援について】

2026年3月中旬、ノースショアエリアは記録的な大雨による洪水被害に見舞われました。現在、街やビーチの状況が悪化しています。ノースショアへの訪問を計画されている方は、現地の情報をご確認ください。

現地のサーフシーンを届けるユーチューバー、ジェイミーオブラインやネイソンフローレンスが発信している現地の動画やドネーション(寄付)の詳細は、こちらのサーフィン記事内でまとめています。

一日も早く、あの美しいノースの海と街が戻ることを願っています。

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ハワイ・オアフ島のノースショアは、世界的なサーフシーンはもちろん、ローカル感あふれる街歩きやグルメ、自然のアクティビティも充実したエリア。タウンとはまったく違う落ち着いた空気が漂い、何度行っても新しい発見があります。

レンタカー

もっとも自由度が高く、サーフポイントやビーチを回りたい人におすすめ。 ハレイワ周辺は駐車場が満車になることも多いので、午前中が狙い目です。

バス(TheBus)

アラモアナセンターからは52番で乗り換えなし。便利ですが所要時間は長めなので、時間に余裕がある方向けです。 Googleマップの TheBus 経路で最新の時刻・乗り場を確認できます。
※ サーフボードは持ち込み不可。

ハレイワタウンを歩こう

ハレイワ橋

ノースショアの象徴的な「ハレイワ橋」。
ノースショアの象徴的な「ハレイワ橋」。

ハレイワタウンに東側から入ると最初に目に入るのが「ハレイワ橋」。ローカルの子どもたちが川に飛び込んで遊ぶこともあり、のどかなノースショアらしさを感じられるスポットです。

街の雰囲気とショッピングの特徴

ローカルアートやハンドメイド雑貨、セレクトショップ、サーフ系アイテムなど、豊富。ショッピングに疲れたら、レストランもカフェも豊富でのんびりできます。ワイキキのような高いビルはなく平屋が続く様な長閑な雰囲気が魅力です。

ハレイワ・ストア・ロットでショッピング

サーフ系やビーチライフのアイテムが揃う人気のショッピングエリア。どのお店も魅力的で、心が揺さぶられるアイテムばかりです。ショッピングに疲れたら、シャイブアイスやアイランドヴィンテージのカフェでひと休みするのもおすすめ。

マヒナ(Mahina) ​

→ マヒナのInstagram投稿
→ マヒナのInstagram投稿

Mahinaはリゾート感のあるワンピースやアクセサリーが揃うローカル人気店。価格が良心的なのも魅力で、生地が柔らかくて、ハワイらしいファッションが好きな人におすすめ。ワイキキ、カハラモール、カイルアにも支店があり、近くを通ると必ずチェックしてしまうお店です。

グアバ ショップ(Guava Shop)

→ グアバ ショップのInstagram投稿
→ グアバ ショップのInstagram投稿

ビーチライフに合う洋服やアクセサリー、雑貨がそろうローカルセレクトショップ。ゴージャスなドレスやビキニもあり、つい欲しくなってしまうアイテムばかり。ハワイらしいカラーやプリントのデザインが多く、大人っぽいカジュアルが好きな人におすすめ。

スプラッシュ ハワイ(Splash! Hawaii)

→ スプラッシュハワイのInstagram投稿
→ スプラッシュハワイのInstagram投稿

オリジナルのシンプルなビキニや可愛いグッツなど、見る価値あり。ビキニのスタイルやカラーが可愛すぎ。小さめの雑貨も揃っているので、ちょっとしたお土産探しにも◎

ノースショア・マーケットプレイス内のオススメのお店

緑に囲まれた、ハワイらしい雰囲気が流れるショッピングエリア。パタゴニアやアートギャラリー、サーフショップなどが並び、ノースショアを訪れるなら外せないスポットです。

コーヒーギャラリー(Coffee Gallery)

自家焙煎のコーヒー豆やおしゃれなオリジナルグッズが人気。落ち着いた雰囲気のカフェで、ベイクスイーツも美味しい。サーフィン後にまったりできるカフェです。ここのクジラのイラストの巨大マグが自宅にもあります。

バンザイ スシ バー(Banzai Sushi Bar)

バンザイ 寿司バー(Banzai Sushi Bar)
バンザイ 寿司バー(Banzai Sushi Bar)

バンザイ スシ バー(Banzai Sushi Bar)は、日本の寿司とは少し違う“アメリカンな創作寿司”が楽しめるレストラン。吹き抜けの板張りスペースに座布団が敷かれ、スクリーンにはサーフィン映像が流れているという、まさにノースショアらしい雰囲気です。

日本の寿司とはまた違った味わいを試してみたい人におすすめ。なかでも「レモンドロップロール」は、ほんのりと酸味が効いた新鮮な味わいで、人気のメニューです。

アロハ ジェネラル ストア(Aloha General Store)

ペニー(1セント硬貨)に「Haleiwa」マークを刻印。手の後ろに刻印機。
ペニー(1セント硬貨)に「Haleiwa」マークを刻印。手の後ろに刻印機。

アロハ・ジェネラル・ストアは、お土産とスイーツが楽しめる便利なお店。シャイブアイスやアイスクリームもあり、可愛い小物も揃っています。お店の前には1セント硬貨をぺちゃんこにして「Haleiwa」マークを刻印できる機械があり、ちょっとした思い出づくりにもおすすめ。

ワイアルア散策|ローカル感あふれるエリア

ハレイワのより西にある “ワイアルア” は、ノースショアのなかでもローカル感が濃いスポット。観光地化しすぎていない雰囲気が魅力で、サーフトリップの合間に寄るのもおすすめ。

ワイアルア サーフ ショップ(Waialua Surf Shop)

ワイアルア サーフ ショップ(Waialua Surf Shop)
ワイアルア サーフ ショップ(Waialua Surf Shop)

ワイアルア・サーフショップは、最新のサーフボードから中古ボードまで揃う、サーフショップ。オリジナルデザインのTシャツや、センスの良いグッズも多く、サーフィン好きならつい長居してしまうようなお店です。

日本ではよく見るブランドでも、カリフォルニアではほとんど見かけない オーストラリアのDHDのサーフボード が置いてあり、物欲が刺激されました。この周辺には エリック・アラカワパイゼル のショップもあるので、チェックすると楽しいと思います。

ワイアルア・ファーマーズマーケット(Waialua Farmer’s Market)

ワイアルア・ファーマーズマーケット​
ワイアルア・ファーマーズマーケット​

新鮮な野菜、フルーツ、ハンドメイドのジャムやスイーツなど、ローカルの生活そのものを感じられるものから、貝殻を使ったジュエリーや海をテーマにした小物など、ユニークなものが揃っています。土曜日の午前開催しています。

ノース ショア ソープ ファクトリー(North Shore Soap Factory)

自分のお気に入りのスタンプをハンマーで型押し
自分のお気に入りのスタンプをハンマーで型押し

ノース ショア ソープ ファクトリー(North Shore Soap Factory)は、オーガニック成分を使ったハンドメイド石けんが有名。気に入った香りの石鹸を購入して、スタンプを押せば、家族や友達へのお土産にぴったりです。ナチュラル志向の方へのお土産としても喜ばれます。

オールド シュガー ミル ブランド ワイアルア コーヒー(Old Sugar Mill Brand Waialua Coffee)

オールド シュガー ミル ブランド ワイアルア コーヒー(Old Sugar Mill Brand Waialua Coffee)は、レトロな店内に、地元産のコーヒー豆とノースショアらしいお土産がぎゅっと詰まったお店。

ガーリックシュリンプ(ノースショア名物)

ノースショアの名物といえば、やっぱりガーリックシュリンプ。プレートランチの定番で、いくつもの人気店が集まっています。その中でもハレイワにあるフードトラックでオススメなのは「Big Wave Shrimp」「Giovanni’s(ジョバンニ)」

ジョバンニ・シュリンプ・トラック(Giovanni's Shrimp Truck)

Giovanni’s(ジョバンニ)​のガーリックシュリンプ
Giovanni’s(ジョバンニ)​のガーリックシュリンプ

ハレイワで最も有名と言っていい老舗のシュリンプトラック。白い車体にたくさん落書きされた外観が印象的で、観光地としても定番スポットです。味の濃さや香り、ガーリック感は、「本場で食べた!」という満足感があり、ガーリック好きにはたまらない一皿。

Big Wave Shrimp(ビッグ ウェーブ シュリンプ)

ビッグウェーブ・シュリンプのガーリックシュリンプ
ビッグウェーブ・シュリンプのガーリックシュリンプ

ローカルにも観光客にも支持されている人気店。濃厚なガーリックバターソースとプリッとした食感が魅力です。パンチがありながらも食べやすく、量もしっかりで、食べ応えあり。サイドのサラダとパイナップルも◎

両方美味しいですが、選ぶ基準としては…
✔︎ がっつり濃い味&有名店に行きたい → Giovanni’s
✔︎ ローカル感・穴場感・食べやすさも重視 → Big Wave Shrimp
お腹に余裕があれば、食べ比べも楽しいです!

シェイブアイス(ノースショア名物)

シェイブアイスのイメージ。これはホノルルのウルラニ シェイブ アイス
シェイブアイスのイメージ。これはホノルルのウルラニ シェイブ アイス

ノースショアの名物といえば、やっぱりシェイブアイス。私はアイスクリームをベースに入れるのがお気に入りです。お店によってトッピングやシロップの味が違うので、食べ比べも楽しいポイント。店内にはロゴ入りのTシャツやステッカーなど可愛いグッズもあるので、あわせてチェックしてみてください。

マツモト シェイブ アイス(Matsumoto Shave Ice)

ノースショアの名物といえば、まずは「マツモト シェイブ アイス」。1951年創業の老舗で、いつ行っても行列ができる人気店です。色鮮やかなシロップ、餅、アイスやあずきをトッピングでき、ローカルも観光客も大好きな味。

ショッピングプレイスの一角にあり、食べながら散策できるのも魅力。ノースショアに来たら一度は立ち寄りたい定番スポットです。

アオキ シェイブ アイス(Aoki’s Shave Ice)

マツモトと並んで人気なのが、ローカルに長年愛される「アオキシェイブアイス」。こちらも多くのシロップから選べて餅など追加できます。店舗横にベンチやテーブルがあり、景色を眺めながらのんびり食べられます。

マツモトより少し落ち着いた雰囲気で、行列を避けたいときにぴったり。「ローカル感重視で静かに味わいたい人」にはこちらがおすすめ。

どっちのシェイブアイスに行くべき?
✔︎ ハワイの定番グルメを体験したい →マツモト
✔︎ 行列を避けたい、のんびり食べたい → アオキ
両方とも美味しいので、どちらも一度行ってみてほしいグルメです。

ノースショアで楽しめるアクティビティ

シャークスコーブ(Sharks Cove)|シュノーケル体験

シャークスコーブ(Sharks Cove) 
シャークスコーブ(Sharks Cove) 

名前は少し怖いですが、実際は透明度が高く魚影が濃いことで知られる人気ポイント。夏は波が穏やかで、海がクリスタルブルーに。溶岩でできた地形が残り、足元は少しゴツゴツしているのでマリンシューズがあると安心です。駐車場が小さく混むので朝早めがおすすめ。

ゴージャンプハワイ(GoJump Hawaii Skydiving)|スリリングなスカイダイビング体験

スカイダイビング
スカイダイビング

ゴージャンプハワイ(GoJump Hawaii)は、ワイアルア飛行場から飛ぶスカイダイビング体験ができる人気のアクティビティ。ちょっとスリリングな体験をしてみたい人におすすめです。

上空から見たノースショアの海岸線は、今でも忘れられないほどの絶景。飛ぶ前、インストラクター(一緒に飛んでくれる人)に突然「エビゾリ!」と言われて笑ってしまいましたが、実は正しい姿勢は本当に体をそる形の“海老反り”だそうです。

機内はドアが開いたままなので、心臓がバクバク、飛び出す瞬間も本気でビビります。でも一度ジャンプしてしまえば、雲に向かって鉄腕アトムのように飛び込む感覚が味わえます。パラシュートを開いてからは、くるくる旋回しながら降下。

私は2回(1回目はニュージーランドで)飛びましたが、アクティビティをより楽しくするコツはインストラクターと仲良くなること。写真や動画のオプションもあり、思い出をしっかり残せます。ワイキキからの送迎もあるのでアクセスも便利です。

サーフアンドシー(Surf n Sea)|のんびり楽しめるSUP

ハレイワブリッジ近くにある老舗サーフショップ「サーフ&シー(Surf n Sea)」では、サーフボードだけでなく SUPのレッスンとレンタル も行っています。波が穏やかなエリアが多いので、家族連れや初心者でも安心。

湾内をゆっくりクルージングすれば、運がよければウミガメに出会えることもあります。スタッフもフレンドリーで、サーフィンは少しハードルが高いと感じる人にもおすすめのアクティビティです。

紹介した以外にも、ノースショア周辺には乗馬体験や四駆バギー体験など、さまざまなアクティビティがあります。日程やレベルに合わせて、ベルトラの一覧ページから探してみてください。

ベルトラでアクティビティを見る

まとめ|ノースショアはゆったり楽しむサーフタウン

ノースショアは「観光地らしさ」と「ローカルらしさ」がバランス良く共存するエリア。サーファーも、サーフィンをしない旅行者も楽しめるのが魅力です。

💡 あわせてチェック!
ノースショアの強烈な紫外線には、普通の対策では足りません。私たちが実際に愛用している「海を汚さず、絶対に焼かない最強の日焼け止め」は、こちらの記事で詳しくレビューしています。
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